ガラスの靴






「別にでかくないよ(笑)


さっ、入れよ。」







いや、あの…でかすぎだよこの家




三回建てで敷地が広すぎ!

噴水まであるし


それにプールも!





「…世界が違う」


「ん?何て?」


「何もありません。
斉藤おぼっちゃま」


「クスッ(笑)。
それじゃ俺の執事みたいじゃねーか」


「ええ?!斉藤くん、執事までいるの?」



「……まあ…」



「………!!!!(←言葉にならない)」