ガラスの靴








「わかったから…桜山……
帰ろう…」


斎藤くんはそう言うと
そっと、あたしを抱き寄せた





「っな!!!斉藤くん…
桜山さんと…」

「付き合ってるよ。」





ドキッ―――――




あたしは斉藤くんの
その言葉にドキッとした…




「だから、

もう…桜山に構うな。

文句あんなら俺に来い。」



「例え、女でも、、



俺の女に手出す奴は

よーしゃしねぇぞ。」





ドキドキドキドキ



あたしは斉藤くんの
胸の中で斉藤くんの強さと
優しさを感じた…







反則だよ斉藤くん…





かっこよすぎ………