ガラスの靴





クラスの奴らが俺と大輔に近寄ってくる。





「いや、その....なんとか言えよ大輔!」


俺は大輔にふった。

「っげ。俺に頼るな!いやこれは、そ...の...その...」





「きやあー!!もじもじしてる大輔様も
す・て・き~!」


「は...haha ありがとう...」



さすがの大輔も苦笑い



...こいつ授業中俺と
一緒のこと考えてたな


今のこいつの脳内メーカーは



桜山 桜山 桜山 桜山 桜山
桜山 桜山 桜山 桜山 桜山
桜山 桜山 桜山 桜山 欲望



だ。