「どんくさいぜ?唄姫」 俺様クール王子だった.. あたしは差し伸べられた手に 自分の手をかけ 神崎に立ち上げられる。。 「ありがとう。だけど どんくさいは余計よ。」 あたしはスカートについた ほこりを払って その場を立ち去ろうとした――― その時、、、