「はい?」
「留紗大丈夫か?なんかあったのか?」
とても優しい言葉…。
それはこっちのセリフだよ翔くんこそ何かあったんじゃないの?
「ううん留紗は全然大丈夫だよ!!ねぇ今から暇?」
「それならよかった留紗はいつも何かあると1人で抱え込んで1人で泣いて1人で苦しむ…留紗はホントに弱虫で泣き虫なんだよなぁ留紗は1人じゃないんだから何かあったらちゃんと言えよ?今から?今からは友達と遊ぶけど?」
「翔くんのバカっ! そんな言葉余計だから…でもありがとっ そっかぁ」
「バカはないだろ?留紗の事をわかってられるのは幼馴染みだけの特権だからなてか遊びは遅れてでも行けるし俺も留紗が心配だし…どこで会う?」
翔くんは優しすぎいつもいつもるさを笑顔にしてくれる私が小学校の頃に人をイジメてた時があった…そしたら物凄く怒られたなぁ
“わかるよ?その楽しさわかるよ何でそんな事するんだって言われたらちゃんと言い訳出来る理由はあるんだもんな大人何かさチョロいよな大人より遥かに頭が良いんだよイジメをしている人は些細な理由に難癖つけてイジメをしているのは自分でもわかっているよな?そんな事大人に言われたくないよな?ならそろそろやめようか?「死ね」「消えろ」とか言ってるけど本当に死なれたらどうする?笑えるか?もうやめろ自分が同じ事されたら誰だってイヤだろ?明日からは今イジメてる子の肩叩いて「おはよ」って声かけてあげないか?お前が救ってあげろよ。”
なんて言葉言われたなぁ
ホントいつだって私は翔くんに助けられてる気がする
小学の頃なんて学校違ったのにわるさの事をいつも気にかけてくれて私のお兄ちゃん的存在なの
てか私ったら何思い出してるんだろ?(笑)
でも今思うと全部が全部私にとっては良い思い出…
