ぜってーーーオトす!!


「今すぐ…」


『あん?』


「今すぐ・・・
俺の前から
消えろッ!!!!!!!」


『はいはい。
そんな怒るなよ』

そう言って岡崎は
倉庫を出て行った。

部活行こうと思って
ボール取りに
カギ持ってココ来たら…


まさかこんな・・・・・

『よかったぁ…
たち、かわくん、
来てくれて……』


俺はせんせーを
抱き締めた。



震えてる。