ぜってーーーオトす!!


◆‐◆‐◆‐◆‐◆

せんせー・・・!

こんなはだけて……


鼻血出そう・・


いやいやこんなこと
考えてる場合じゃねえ!!


コイツ、
マジで最低だ…



せんせー、
涙ぐんでんじゃねぇか。


『立川くん...』


消え入りそうな
声で俺の名前を呼ぶ。

かわいそうに…

「せんせー・・・・・」


すごい恐怖だったろうな。