『先生!』
ん。
「岡崎くん!」
珍しいな。
相変わらずの
金色の髪。
よく見たら
耳に
ピアス空けてるし~!
チャラ男くんだなぁ。
『ちょっと…
俺、先生に話が
あるんすよ』
「なぁに?」
『2人きりで
話したいんす♪
ココではちょっと
ムリなんすよ~。
だから
今日の放課後
一階の
体育倉庫来てください!』
「え、え?」
『ほんと重要な話なんすよ!
お願いします』
「んー、わかりました!
仕事終わらせてからだから
5時くらいになると
思いますけど…」
『おっけー♪
んじゃっ』
重要な話って
なんだろう??
気になるな。
