「せーーの!」 『ぎゃははははっ ちょ、まって……ッ やめろっ!しぬっ!』 「はっはっはっ! 真太郎、さいこーだな!」 『俺、くすぐったいの まるっきりダメなんだよ…』 真太郎はハァハァと 呼吸を整えている。 あれ? 悠翔は? 『コイツ…だめだ。 まったく起きねぇ』 「まじかよ!(笑) 効かないパターンか。 じゃあ普通に」 『いや!それはダメだ。 悔しいから・・・』 ちゅっ えぇぇぇぇ!!!