ぜってーーーオトす!!


そんなに私のこと誉めても
なにも出ないのに…

ていうか、誉める要素が
1ミリもないですよぅ。



『はい、完了』

「あ、
ありがとうございます」


『話、聞いてくれて、
ありがとな。
あと、オレなんかのために
泣いてくれて・・・』


「い、いえっそんな!
私こそ
びっくりしたけど
嬉しくて・・・

さっ
ま、松島くんもそろそろ部屋に戻って、寝ましょう。
もう2時すぎてますから」


『わかった、また』

 ガチャッ

 バタン