ぜってーーーオトす!!


「あ、ああ、
ありがとうございます」

声がうわずってるー!

でもとりあえずお礼言わなきゃだよね…

こんな私なんかに
あんな気持ち抱いてくれて、
それを言ってくれて・・


すっごく嬉しいな。



『渡辺、』

松島くんが
私の身体を離して、向き合う体勢に。
視線が合ってしまう…


『顔、赤すぎ…』


「うっ…」

恥ずかしい……ッ

穴があったら入りたいっ。


予想はしてたけど、
まさか言われてしまうとは。