「あ、ああ、 ありがとうございます」 声がうわずってるー! でもとりあえずお礼言わなきゃだよね… こんな私なんかに あんな気持ち抱いてくれて、 それを言ってくれて・・ すっごく嬉しいな。 『渡辺、』 松島くんが 私の身体を離して、向き合う体勢に。 視線が合ってしまう… 『顔、赤すぎ…』 「うっ…」 恥ずかしい……ッ 穴があったら入りたいっ。 予想はしてたけど、 まさか言われてしまうとは。