ぜってーーーオトす!!


『――へぇ~
そんないい感じのお店があるんですねぇっ♪』

『はい。夏希先生も
今度いっしょにお茶でもどうですか?』

『ほほほ、ほんとですか?!
あ、
ありがとうございますっ…』


遠くから見ても
分かるくらい、せんせーは
顔を赤くしている。

これは悔しいぞ俺。

和田先生か…
まさか蓮以外にもライバルがいたなんて。