『そ、それでは、 解散ですっ』 オドオドしながら 渡辺が指示を出す。 常に自信なさげで 謙虚なああいうところが キュンとくる っていうのか?そんな感じだ。 部屋に戻ると なんだか いきなり眠くなってきた。 ドサッ ベッドに倒れ込む。 あぁ、風呂行かなきゃ… 『―――しま…』 夢・・・? 『――つしま…』 誰かに呼ばれてるのか? 『まつしまーーっ』 「わっ」 ビビった…現実かよ。