仮に松島が 本気で夏希先生に 想いを寄せていたとしても 夏希先生は 相手にしないよな。 …考えすぎか俺。 自分が 彼女を好きだからって 生徒のことまで 警戒するなんて 情けない。 『う~…』 トサッ うぉっびっくりした! 夏希先生が俺の肩に 頭を・・ 寝息が すぐ耳元で聞こえる。 俺、顔赤かったら マズいな。 大丈夫だろうか。