ぜってーーーオトす!!


う~…


私がうろうろしていると
それに気づいたのか
和田先生が
『あ、夏希先生、
俺の隣あいてますよ♪』

言ってくれた!


優しいな~。


「ありがとうございますっ」


『いやー、それにしても
進行役
お疲れ様でした!
とても
面白かったですよ(笑)
生徒たちも楽しそうに
参加してましたし』


「そ、そうですか?!
ありがとうございます…
嬉しいです♪」


『けっこう
疲れたんじゃないですか?
声はってましたし‥』


「えぇ、まぁ・・・

帯広に着くまで
寝ようと思うのですが、
よりかかっちゃったら
ごめんなさい!
そのときは
たたき起こして
いいですからっ」


『大丈夫ですよ~。
俺の肩くらい
いつでも貸しますから(笑)』