咲がソファーに座っていた森の上に股がるようにして座った
隆:「咲?」
咲:「ただビックリしただけなの、ゴメンね?
拒絶しないからチューして?」
そう言って咲は目を瞑った
森は咲の様子を伺いながら軽い口付けからだんだん深くしていった
暫くして森が唇を離し咲を見ると頬を赤く染め肩で息をしていた
隆:「不安にさせてた?」
咲:「……ぅん。」
隆:「部活落ち着いたら咲を頂戴?」
咲:「やだ///」
隆:「わかった(苦笑)けどキスはさせろよ?(黒笑)」
咲:「………。」
隆:「大丈夫だから。焦ったら負け、先は長いんだから。それに咲さえ居てくれればいい。」
咲:「ゴメン、ね?隆也の周りは既に…。」
隆:「『焦らなくていいんじゃね?生殖行為なわけだしさ、快感目的でヤるわけじゃないんだし。』」
咲:「誰の考え?」
隆:「一磨。俺もそう思ってる。」
咲:「意外、会長が。うち酷いこと言ちゃったな。」
隆:「一磨だから大丈夫。一磨だけじゃない、皆同じ考えだしな。比べんのやめよ?ペースがあるんだからさ。」
咲:「うん♪
会長って実はしっかりしてる人なの?」
隆:「理性の塊。信頼してる人の前では素だけどな(苦笑)」
隆:「咲?」
咲:「ただビックリしただけなの、ゴメンね?
拒絶しないからチューして?」
そう言って咲は目を瞑った
森は咲の様子を伺いながら軽い口付けからだんだん深くしていった
暫くして森が唇を離し咲を見ると頬を赤く染め肩で息をしていた
隆:「不安にさせてた?」
咲:「……ぅん。」
隆:「部活落ち着いたら咲を頂戴?」
咲:「やだ///」
隆:「わかった(苦笑)けどキスはさせろよ?(黒笑)」
咲:「………。」
隆:「大丈夫だから。焦ったら負け、先は長いんだから。それに咲さえ居てくれればいい。」
咲:「ゴメン、ね?隆也の周りは既に…。」
隆:「『焦らなくていいんじゃね?生殖行為なわけだしさ、快感目的でヤるわけじゃないんだし。』」
咲:「誰の考え?」
隆:「一磨。俺もそう思ってる。」
咲:「意外、会長が。うち酷いこと言ちゃったな。」
隆:「一磨だから大丈夫。一磨だけじゃない、皆同じ考えだしな。比べんのやめよ?ペースがあるんだからさ。」
咲:「うん♪
会長って実はしっかりしてる人なの?」
隆:「理性の塊。信頼してる人の前では素だけどな(苦笑)」

