*初恋⑤* ~☆梨紗のFirst Love☆~

翌日

9時過ぎ、麗華が目を覚ました


麗:「………。」


葛:「………。」


麗:「ボソッ お子ちゃまなんだから(苦笑)」


葛木が麗華の胸に顔を埋めて寝ていたのだ


葛:「ガキで悪かったな。」


麗:「起きてたの!?」


葛:「寝てるって誰が言った?おはよ、麗華。」


麗:「おはよ。」


葛木はもぞもぞと動き麗華を抱き締めた


葛:「初めて見たかも、スッピン。」


麗:「見んな////」


葛:「なんで?可愛いじゃん。化粧してる麗華より大好きだよ?」


麗:「~~~~///」


麗華は赤くなった顔を隠すように葛木の胸に顔を埋めた


葛:「痛くなかったか?」


麗:「大丈夫だったよ?」


葛:「腰大丈夫?歯止め効かなかったから…。」


葛木は麗華の腰を撫でながら聞いた


麗:「大丈夫(ニコッ)
優細すぎない?」


葛:「普通だから。麗華こそ細すぎんじゃない?
麗華って何カップ?」


麗:「Eカップ。」


葛:「ちょー柔らか~い。」


麗:「てか、独占欲有りすぎ(失笑)」


葛:「見えないとこに付けたよ?逆に麗華も付けてよ。」


麗:「首に付けちゃうよ?(黒笑)」


葛:「付けて?1週間また頑張れるから。」


麗華はいろんなとこに付けた