*初恋⑤* ~☆梨紗のFirst Love☆~

麗:「ドS…んぁ…ゆ、う…やだぁ…」


葛:「麗華可愛い~。」


麗:「ばかぁ///」


葛:「…ッ…だからっていきなり触んな///」


麗華が後ろ手で葛木のアレを触ったのだ


麗:「軽く勃ってたよ?(黒笑)」


葛:「麗華が色っぽい声で啼くから。」


麗:「抜いてあげよっか(ニヤッ)」


葛:「ボソッ 優しくして。」


麗:「やだ♪」


葛:「他人に触られたの初めてなんだけど。」


麗:「嘘っ!?」


葛:「マジ。」


麗:「1人では?」


葛:「そんな虚しいこと出来るかよ。」


麗:「優って男よね?」


葛:「男だし。好きでもない女に興奮するかよ(呆)」


麗:「………///」


葛:「明日仕事?」


麗:「19時からラストまで。」


葛:「程々にすっか。」


葛木は麗華を抱き上げ軽く拭いてからベッドまで運んだ


葛:「いい?」


麗:「ぅん。」


葛:「痛かったら言って。」


麗:「うん。ゴムしなくても大丈夫だからね?」


葛:「怖いから…。
もしデキちゃったら育てられないし。」


麗:「優…。」


葛:「けどいつかは俺の子産んで?」


麗:「うん。」


その夜、日付を超える頃まで2人は身体を重ねあったのだった