*初恋⑤* ~☆梨紗のFirst Love☆~

翌日の夜


励:「居酒屋な?」


一:「ハンバーグ。」


励:「1人?」


一:「うん。カウンターでいい。」


励:「また頼むな。」


一:「やった♪」


一磨はカウンターに座った


励:「酒?」


一:「ノンアルコールで。お腹空いたし皐月今日いないし。」


励:「ライス食べる?」


一:「焼おにぎり。」


励:「はいはい(苦笑)絢香さんここ置いとくから、女避けで。」


一:「ゴメン、ありがと。」


それから暫くして


励:「お待たせ致しました~~です。」


西都があるテーブル席に料理を運んだ時


父:「あ、伊藤 一磨君と言う若い男性本日は来店されてますか?」


励:「申し訳ございません、お客様。個人情報に関わることですので;;」


父:「いえ、こちらこそすみませんでした(苦笑)」


男:「知り合いなのか?」


父:「アハハ(苦笑)」


一:「伊藤 一磨なら俺ですが?」


励:「一磨っ!!」


森父は立ち上がって一磨の前に出た


父:「初めまして、森 隆也の父です。いつも息子がお世話になっております。」


一:「隆也の?
初めまして伊藤 一磨です。先程はすみませんでした;;」


励:「息子様と同い年でしたら分かるように一磨は未成年です。」