この場所で過ごして 3




佐々木くんの顔はまるで何かに恐怖を持ってるように見えた。


冷や汗をたくさんかいている。



「じゃあな、陽」


「2度とくんなー!」



2人組の男子高生はどこかに行ってしまった。


すると佐々木くんはその場に座ってしまった。