つかこいつ自分から自己紹介とかしろよ!! 俺お前の名前言うの疲れんだよ!! 「そうか…、あっ…!」 すると梨里奈の持っていたスタンドが陽の足に落ちた。 「大内さん!大丈夫?」 「ごめん…、手が滑っちゃった…、佐々木くん大丈夫?」 梨里奈は陽の足に触れようとする。