この場所で過ごして 3




つかこいつ自分から自己紹介とかしろよ!!


俺お前の名前言うの疲れんだよ!!



「そうか…、あっ…!」



すると梨里奈の持っていたスタンドが陽の足に落ちた。



「大内さん!大丈夫?」


「ごめん…、手が滑っちゃった…、佐々木くん大丈夫?」



梨里奈は陽の足に触れようとする。