非・リア充彼女

「え…!?」

その部屋を見た瞬間、めぐみは目を疑った。

なぜならば…。

一面アニメのポスター、グッズでいっぱいだったのだから。

「あー…そのな…、俺も…/////ヲタクなんだ…////」

「ええええええええええええええええええ!?」

「だから…そのめっめぐみが気になったんだ…」

美穂は顔を赤らめてそう言う。

「そうなんだ!!言ってくれればよかったのに!!あーっっ!!!ね、これもしかして初回限定版の…!?」

めぐみは興奮した様に部屋に入り、グッズの置いてある場所に、走った。

「あ、そう、初回限定版」

「ほんとにいいいいいい!?いいなああああああああああ!!」

あたしこのとき忙しかったんだよねー…と言いながら見つめる。

「め…ぐみ…これから仲良くしてくれるんなら、べっ別に…あげてもいいんだからっ!」