非・リア充彼女

「(飛鳥の事…美穂…さん。あれは誰だったんだ?)」

うーん…と考えてるうちに、もう外は真っ暗だ。

「ただいまー」

飛鳥が帰ってきた。

だがめぐみは、

「(彼女…ねぇ…?いやいや…。メアド…そか…、名前…うん飛鳥だけど)」

そんなことに気付かず、考えごとをしていた。

「めぐみー?いるのか?」

ドアをノックする音が聞こえる。

「ほぇ!?」

「入るよ?めぐみ?『ほぇ!?』ってなんだよ」

そして部屋に入ってきた飛鳥。