非・リア充彼女

めぐみは急いで起き上がった。

「な…な…」

口をぱくぱくさせて驚いてるめぐみ。

「あー…落ち着け」

飛鳥は笑いながら言う。

「なんで入って来てんの…ってか今何時!?」

ある事に気がついためぐみ。

「え?えーと…7時…32分…25秒…かな」

ふざけながら答える飛鳥。

「32分っっ!?遅刻…!!!」

めぐみは青い顔になって叫ぶ。