非・リア充彼女

今までの部屋なら、これで十分のスペースを取っていたのだが、今の部屋は広すぎて、スペースが余っているのだ。

「……こんな広くなくていいのに…」

そう呟く。

「…てゆか今何時…?」

時計を見ると7時前だった。

「わわっご飯っ!!」

家には飛鳥とめぐみしか居ない。

めぐみは昨日、ご飯は作ると言ってしまったので作るしかない。

「なに作ろうかな…てゆかっ材料あるの!?」

めぐみは急いで、キッチンへ行き、冷蔵庫を開けた。

「…あった…」