非・リア充彼女

あっと言う間に一日は過ぎ、今は帰りのHR。

『それではさようならー』

「はぁ…終わったー」

めぐみは席を立って伸びをする。

「さ、帰るか」

さすがに新しい家まで友達と帰るわけにはいかないので、1人で帰る事にした。

校門を出ると、生徒達がざわついている。

めぐみは近くの友達に

「どーしたの?」

と聞いた。

すると、

「なんか車が止ってるんです!
 しかも運転手が超カッコいいんです!」

だそう。

めぐみは興味ないので生徒と生徒の間を通り抜け、…ようとすると…