非・リア充彼女

部屋に入るとテーブルの真ん中に大きなケーキがあった。

きっと母の手作りだろう。

「めぐみ、はいプレゼントだ」

父から大きな箱を受け取る。

「ありがとうっ開けていい??」

「いいぞ」

リボンを解いてふたを開けると、中には一枚の紙が。

「なにこれ…」


紙を広げるとそこには。

「婚・姻・届!?」