非・リア充彼女

「そうじゃないって何だよ」

「いやっこの口が勝手に!!違うって飛鳥!!」

「何ムキになってんの」

「…っ!!」

「オムライス作ったんだけど、破けた」

「…?」

「だからめぐみ作って」

「はぁ!?」

「早くー!!」

飛鳥はめぐみを部屋から引っ張りだし、キッチンへと連れて行く。

「材料は切ってあるから☆」

「じゃあよろしく」