でも、しばらく探してはみたが見つからなかった。
「あっ!じゃあ、携帯貸してもらってもいいですか?」
「はい、どうぞ」
気は引けるが、しょうがないから貸してやった。
「ありがとうございます!」ニコッ
ドキッ・・・
はっ?!なんだ、これ。心臓病にでもなったか?
プルルルル・・・
「「えっ・・・?」」
なんと、携帯はソイツのカバンの中でなっていた。
「・・・・す、スミマセン!!」
こいつ、さっきまであんなに嬉しそうな顔してたくせに、泣きだしそうだし・・・・。
こうゆうの、なんていうんだっけ?たしか・・・
「あの、あたし・・・・」
そうだ、
「守ってやりたい・・・」
「は、い?」
「あ、いや、なんでもない」
そいつは、一瞬わからないような顔をしたが、すぐ
「変な人」
と、クスッと笑った。
これがで確信した。
これが俺が初めて好きになったやつだ。
「あっ!じゃあ、携帯貸してもらってもいいですか?」
「はい、どうぞ」
気は引けるが、しょうがないから貸してやった。
「ありがとうございます!」ニコッ
ドキッ・・・
はっ?!なんだ、これ。心臓病にでもなったか?
プルルルル・・・
「「えっ・・・?」」
なんと、携帯はソイツのカバンの中でなっていた。
「・・・・す、スミマセン!!」
こいつ、さっきまであんなに嬉しそうな顔してたくせに、泣きだしそうだし・・・・。
こうゆうの、なんていうんだっけ?たしか・・・
「あの、あたし・・・・」
そうだ、
「守ってやりたい・・・」
「は、い?」
「あ、いや、なんでもない」
そいつは、一瞬わからないような顔をしたが、すぐ
「変な人」
と、クスッと笑った。
これがで確信した。
これが俺が初めて好きになったやつだ。

