私と芸能人の365日

「おはよーございまーす!!あ、監督!!」


「あらぁ。知場君おはよう♪・・・?その傷、どうしたの?」(監督はオカマ)


「いやぁ。大きめの猫に引っ掻かれましてね・・・」


「そうなのぉ・・・」


・・・・。なぜゆえにあたしは、ここにいるのでしょうか?←大きめの猫


「ん?その子は?」


「この子ですか?この子は、俺の専属です」


「・・・・」


な、なんでそんなにもジロジロと見るのでしょうか・・・?なんか、ストーカーみたくて怖いんですけども・・・。


「可愛いわ!!!この子、知場君の彼女役にしましょう!!」


はいっ?!彼女役ですと?!


「そんな、あたし、演技力とか、ホントないし、あたし、あたし・・・」


やばい、緊張と焦りで涙腺が緩んできた・・・。



「ちょ、なにこの子!?」

わぁーん!!へんな子に思われちゃったぁ!


「小動物みたくて可愛いじゃなぁい!!」


ふぇ?