こいのちから




「せんせいっ」


目を大きくして振り向く先生





「一人じゃ暇なんで、横にいてくださいっ」







うわぁぁあぁああぁ


言ったぁ/////////



先生嫌がるかな…







「暇なのか!いーよずっと居てやる」


いじわるに笑って
早足で戻って来てくれた


座った時に先生はポンポンと撫でてくれた



それと空耳かもしれないけど


小さい声で聞こえた気がしたの。








「よく言ってくれた」