こいのちから




「まったー、優衣はほんと市川すきだね!」

「恥ずかしすぎて逃げてきちゃったぁ」



あたしは高橋優衣。
高校二年生の16歳で二年一組


あのグラウンドにいたのは
市川英明先生。
体育教師で二年二組の担任


ちなみに28歳



なんであたしそんな年の差12の
市川先生を好きになったのかというと


入学して二ヶ月経った頃のことだった