突然あたしは先生に送ってもらうことに…
え、ちょっと今なにがおきてるの?
ていうか今日なんかやばいと思う。
さっきは抱きしめられたし…
信じられないことばっかり
あたしは先生の車の横でしゃがみながら
今日のことを思い出していた。
ざっざっざっ
足音がだんだん近づいて来る
わ、他の先生?
やばい見つかるかもっ神様っ
見つからないように祈りをこめて
ぎゅっと目を瞑る
「なんだここに居たのかぁ?早くのれよー」
「市川先生…かぁ…ビックリしたぁ~」
あたしがそういうと先生は
笑いながら ピピっと車の鍵をあけた
