{先生side}
増田のおかげで
高橋とまわれることになった。
これは、まじで増田に感謝だ…
いい奴だな、あいつ。
さすが高橋の親友。
俺たち三人はスイーツを食べたり舞妓さんと写真を撮ったり、かなり満喫していた。
ただ、昼ご飯のときに知った
高橋の午後の相手は、ちょっとショックだったけど。
しかももう時間ないし…
これからは新垣と過ごすんだろー?
しょうがないけど
気になっちゃって仕方ない。
なに俺。
こんな心配症だったか?
はーもう…
高橋たちと別れたら
じっとしてよう。
我慢しないと。
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