こいのちから




「…でも、ありがとうな。俺のせいでお前にも迷惑かけたな。すまん」

「いんだよ、結果元に戻ったんだし。先生はなんも悪いことしてなかったみたいだし?…まーこれで先生が悪いことしてたら、俺は許さなかったね!殴ってたかも!」




なんて笑う新垣に
先生も笑って

生意気な~って頭ぐりぐりし始める




やっぱりなんかいいな、この二人。

どこか似てる。




あとはあたしと先生

2人でもう少し話さないとね。


どうして小宮先生といたのか、
どうして抱き合ってたのか、

まだ隅っこで気になってるから。





「じゃあ、高橋。俺たちはもう少し話そう」

「うん。でも遅いから少しでいいからね」



只今、AM12:00