でも、和馬先輩は高校生で…。 高校に行ったら、私なんかよりずっと和馬先輩に近い人がいるんだろうな…。 私なんて、可愛いくないし。 スタイルも良くないし… 和馬先輩は、私じゃない方が良いのかもしれない。 ―――♪.♪♪.♪ 《何か、加奈おかしい》 えっ?!何…?おかしい? あ…立て続けにメールが…。 《俺の事信じてて。》