正直少女と嘘つき少年




「なんか今はなんとも…」



「小春に好きになってもらえるなんて相手の男子は幸せもんだね」


「そんなことないってば!///」



「そんなことあるから。あんたこの学校来てから何回告られた?選びほうだいじゃん」



「う~ん?12…人…だっけな。あれ何人だっけ?」