俺は私、私は俺?!

保健室につくと、神藤をベットに寝かせた。



その時頭の方に茶色の髪の毛が見えた。



俺が黒髪に金のメッシュの髪をつかんで、少しずらしたときブラウンの長い髪が見えた。



「そういう事か」



なんでコイツが女をかばったのか。



こんなに細かったのか。



俺は寝ている神藤...



いや、優の顔をみた。



そこには今まで見たことの無いような綺麗な顔の女が寝ていた。