俺は私、私は俺?!

「あぁーユウヤ?もう行こうよ」



美香が私の腕を引っ張り進もうとした。



すると、店の中にいた海斗が出てきた。



「おい、コイツ誰?」



「あぁー美香の友達だって。名前はユウヤってさ」



「ユウヤ?聞かない名前だな。顔もあんま見えねぇし」




げっ...



「確かに!見せてみろよ、ユウヤ」



ヤバイ、見せられない!