said HARUKI
樺音に髪を乾かしてもらってから、ママに電話した。
ママは予想してたみたい。
「樺音がご飯作ってくれるんだよ。」
「いいわね〜あっ樺音たちに遠慮せずにご飯一緒に食べていいからって言っといてね。」
「うん分かった。ママ…本当は寂しいけど、樺音がいるから大丈夫だよ。」
「そう、それなら安心して楽しんでくるね。」
僕は電話を切った。
少し涙が出てくる。
その時、恵美と颯太の声がした
「いらっしゃい。」
「よっ。」
「DVD借りてきたよ。樺音が見たいっていってたやつ。」
「マジで?」
僕が一緒に袋を覗きこむと、それはホラーだった。
…泣いちゃおうかな…。
樺音に髪を乾かしてもらってから、ママに電話した。
ママは予想してたみたい。
「樺音がご飯作ってくれるんだよ。」
「いいわね〜あっ樺音たちに遠慮せずにご飯一緒に食べていいからって言っといてね。」
「うん分かった。ママ…本当は寂しいけど、樺音がいるから大丈夫だよ。」
「そう、それなら安心して楽しんでくるね。」
僕は電話を切った。
少し涙が出てくる。
その時、恵美と颯太の声がした
「いらっしゃい。」
「よっ。」
「DVD借りてきたよ。樺音が見たいっていってたやつ。」
「マジで?」
僕が一緒に袋を覗きこむと、それはホラーだった。
…泣いちゃおうかな…。


![出会えてよかった[短]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.799/img/book/genre2.png)
