目を覚ましたら、ルナが居た 「…」 とりあえず目を擦ってみた 「…」 それでもルナが目の前に立っている これじゃだめか、と思って頬を抓った 「…なんで居る?」 何回抓っても居る 「にゃはは★しっかりばっちり、可愛い声を録音させて貰ったよん」 「はぁ!!?」 なんで!!? いつ仕掛けた!?てか何処に!? 「実を言うと……リオの服に小型の録音機をセットしておいたんだよね♪」 あ… ルナの言葉を聞いて、リオの服の淵に見えた銀色の物体を思いだした 「あっ、あれお前がっ…!?」