それから私は懸命にラファの看病をした。 熱も大分下がったみたいだし、うなされなくなったし。 きっと・・明日は大丈夫。 明日のことを妄想しながら私はラファのベッドに上半身を伏せたまま寝落ちしてしまっていた。 もちろん、ラファの暖かい手を握って。 その日はとても良い夢が見れたんだ。 ________ ゛残り7日間゛