多色レンアイ-教師となった私-




「だって、日本語で話したら…俺のイメージが崩れちゃうじゃん。俺はなぜか生徒会長になってから、キリッとして真面目なキャラクターを装わなくちゃいけなくなっちゃったわけ」




はぁー…納得。




「お疲れ様です~」




とアキラくんに頭を下げてスタスタスタとさろうとしたのに




しっかり腕をつかまれてしまいました。





ちゃんちゃん。






「先生、話し終わってないから。放課後先生と話がしたいなぁ…」




今度はさりげなく作戦か…



通用すると思ったら大間違いだぁつ!





「ごめん…放課後は私、部活にいかなくちゃいけないの」



「バドミントン部に…?俺、行って欲しくないんだけど。」




なぜに??