多色レンアイ-教師となった私-




50分はあっという間に過ぎて




ようやくホッと出来た。




今日はあと2クラス授業がある…




しっかりやらなくちゃね。





「坂本先生~」



「うわっ!ビックリしたぁ…なんだ、アキラくんかぁ」




アキラくんは不機嫌そうに見つめてくる




あーアキラくんって顔が綺麗で整ってるんだなぁ…




ってか、肌がスベスベそうで羨ましいよ~




って私やっぱ変態だよ…




絶対他の人に言えない。




「ねぇ…先生どうしたの?」



アキラくん顔が近い…



そんな除き込まないで