多色レンアイ-教師となった私-




ふぅーやっと、片づけられるっと…




しかし、本当にファイル多いなぁ。あんまり整理整頓好きじゃないから…心折れそう…




「お疲れ様です!はじめまして、南方智永(ミナカ トモエ)です。国語科担当なんです~私はここの学校は三年目ですけど…なんかあったら言ってくださいね」




「ありがとうございます。早く慣れるように頑張ります」




智永先生は髪の毛が長くてクールな感じがして大人の女性って感じがするけど…なんか若いくて私と変わらなそう。




いいなぁ…かっこいい女性になりたいなぁ




「けど、女性の先生がこのグループ(三学年)に入ってくれて心強いですよ。去年の英語の先生も男の先生で女は私だけでしたからね…」




「それは、大変でしたね…でも、私は先生になったばかりなので迷惑しかかけないと思いますがよろしくお願いします」



「はーい、はい。そんなことは気にしないで!若いうちにはやりたいことをやっておくべきよ。でも、私は最初見たときはそんなことは感じなかったですよ~しかもさっきの英語聞いてましたけど、さっぱりでしたもん」




智永先生って…



お姉さん的存在だ!!