もちろん男の俺はそうゆう行為は嫌いではないわけで…。 だからいつも誘いにのる。 女の体を触るたびに甘い声が部屋に響きわたる。 俺はなにも感じねぇ。 気持ちいいなんて思ったこともない。 ただ、欲はあるらしくすっきりはする。 「龍輝…」 なにも聞こえない。 今の俺の心は無に近い状態。 それでも女は満足らしい…。 まあめんどくさくなくていいけど。