恋した相手は年下男子!?




「次、桐山のグループ」


ついに私たちのグループの番だ…。

私はすでにビビっちゃったりして…。

「もしかして怖いの?」

ちょっと口元を上げて私に聞いてきた龍輝くん。

その顔が憎たらしくて…。
「こっこわくないし」

意地をはっちゃった。