私の隣にいる龍輝くんも、もちろん爆睡中。 その龍輝くんの寝顔がすごい可愛いくて、見惚れてしまったのはゆうまでもない。 弟みたいな存在なのかな…。 でも…。 さすがにこの状態はやばい…。 私の肩に顔をのっけている龍輝くん。 顔が近い…。 いや、いくら年下に興味がないって言っても、こんな美男子が間近にいたら、ドキドキはするわけで… ましてや、耳元で小さく寝息をたてているから尚更。