知らなかった…。 いや知らないで当然なんだけどね。 「そうなんだ…。えっと…ありがとね?」 私がそうゆうと、遥花ちゃんの顔がなぜか赤くなった。 それから私たちはご飯を食べて、島でしばらく遊んだ。 誰もいなかったから、6人で目一杯遊んだ。 「そろそろ戻っろっか」 拓哉の言葉で私たちは、島から出た。 帰りも拓哉が私の浮き輪を引いてくれたんだ。