「あーい♪今日はいっぱーい飲むよー!!!」 ………りん? 「私たちまだ未成年だよね?」 私は苦笑いをしながら、りんをみた。 りん…顔が赤い。 もしかして… 「しょんらの気にしなーい♪」 酔ってる…? それもそのはず。 りんがいた場所には、もう2杯のカクテルの空があった。 ペース早いな… なんて思ったけど、周りを見渡すと、どうやら飲んでいないのは私だけみたい。